
- ブルワリー
MAHOWBREW
沖縄県那覇市壺屋2丁目4−3
沖縄・那覇を拠点に、個性豊かなクラフトビールを生み出す「MAHOWBREW」。高アルコールのゴーゼ「Imperial Gose」をはじめ、IPAやラガーなど、特定のスタイルにとらわれない幅広いビールを醸造しています。これまで国内外のビールコンペティションにおいて、数々の賞を受賞。その独創的な味わいと品質が、さまざまなスタイルのビールで高く評価されています。

二人でつくり上げた、那覇のブルワリー
MAHOWBREWは、代表の面川達郎氏と、ヘッドブルワーの栁氏が沖縄で出会ったことから始まりました。クラフトビールへの思いや、つくりたいブルワリーの方向性について意気投合し、約2年間の準備期間を経てブルワリーを立ち上げました。
醸造設備の選定から海外メーカーとのやり取り、輸入、組み立てまで、その多くを自分たちで行いました。ブルワリーやタップルームの内装工事についても、専門業者の力を借りながら、可能な限り自分たちで手を動かしてつくり上げています。
2024年6月24日に発泡酒製造免許を取得し、同年8月から自社醸造所でつくったビールの販売を開始しました。小規模なブルワリーだからこそできる自由な発想と、二人の手で積み重ねてきた経験が、現在のMAHOWBREWの土台となっています。
なお、「MAHOWBREW」という名称は、面川氏が以前営んでいたサンドイッチ店「Witch's」からつながるものです。その背景にある魔法や魔女のイメージは、現在のビール名やラベル、ブランド全体の世界観にも受け継がれています。
自由な発想を、一つひとつのビールに
MAHOWBREWが大切にしているのは、既存のスタイルや流行だけにとらわれず、自分たちが本当に面白いと思えるものを、おいしいビールとして形にすることです。
MAHOWBREWで人気を集めているImperial Goseは、一般的なゴーゼよりもアルコール度数を高く設計し、そこに複数のフルーツを組み合わせた、濃厚で複雑な味わいが特徴です。そのほかにも、IPAやラガーなど、幅広いスタイルのビールを醸造しています。
ビールの名前やラベルには、神話や文学、幻想的な物語から着想を得たものも多く、それぞれの味わいとともに一つの世界観を表現しています。一杯ごとに異なる物語や体験を楽しめることも、MAHOWBREWならではの魅力です。

ご協力いただいたブルワリー


